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石臼 キッチン雑貨
今日はキッチン雑貨! 石臼です。
この石臼は、以前にタイのバンコックで買いました。

日本円で1000円程度でした、が、もって帰るのが重くて大変でした。
実は、友人に頼まれて全部で3つも買ったんですよね!

石臼
そう云えば、京都の出町柳にある知恩寺で毎月15日にやっている手づくり市で、
1個1万円?1万5000円ほどで、売ってるのを見かけました。

あんな重たい物!1万円!妥当な値段でしょう。

で、タイの台所では欠かせないもので、香辛料、ハーブ、干しえび、タガメなどを
潰したりするのに使われています。

また、これよりかなり大きな焼き物のツボのようなもので、
青いパパイヤ、ホシエビ、ナッツ、野菜など入れてスリコ木で潰しながら
調理する、ソムタムなんてものも食べました。

これはかなりおいしいです。
と、ツボ、石臼は、タイでは頻繁に使われています。

我が家では、シナモンの皮を粉にしたり、
手づくりの歯磨き粉を作るときに、
クローブ、ミント油、シナモン、重曹など入れて
潰しながら混ぜたりする時、
エビの皮を焼いて潰してふりかけを作る時などに使っています。

そんなには使いこなしてはいませんが、
有ると便利!程度のものです。

まあ、雑貨チックに飾っておけるものでもありますね!

★夏だ海だ!貝だ!
今日は、タカラ貝です。

貝の中でも、形がキレイで模様も美しくコレクター間で、
珍重されています。

世界に約200種類いるといわれています。
日本はこの内80種?90種と言われており、
さすが貝国ニッポン!

深海に住む種類は、1個10万円とかする高価なものもあるそうです。

宝貝


昔は貝貨として使われたりしていました。
中国、フィリピン、インド、東南アジア,アフリカで用いられてました。

エジプト遺跡にも含まれたりしてました。

ビャクレンタカラ貝
(ビャクレンタカラ貝 タイのバンコックでゲット)

貝の種類、形、加工されたものに限りですが、
16世紀以降、海運が盛んになると、多量の貝が持ち込まれて
暴落!1870年には、1シリングが貝4000個
その後、2万個が1$もしなくなりました。

ニューギニアの奥地では、この風習が残っているところもあるといわれています。
貝100個と嫁と交換が出来るという話です。
ほんまかいな???

キノコタカラ貝
(キノコタカラ貝 これもバンコックでゲット、日本映画マタンゴみたいですね
ブツブツがキノコみたいです。)

日本では、竹取物語にツバメの子安貝とあり、
形から安産の守神とされてます。

キノコタカラ貝裏
(キノコタカラの裏)

そして、このタカラ貝は何故か、南アメリカ東岸には1種類も生息しません。
熱帯性でサンゴ礁には数多く生息しています。

ツマムラサキメタカラ貝
(ツマムラサキメダカラ これは和歌山県の海で拾ったもの)

両端が少し紫色なんです。
今日は、石臼と海の宝石 貝でした。
つづく

石臼の紹介です。楽天に有りました。
興味のある方は、覗いてみて下さい。↓

【石臼】スパイス石臼 4014大

今日の、リンクは正しいヘアケア です。
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