今日は、京都巡りとグルメです。

京都の町のど真ん中、三条六角にある老舗の鰻屋かねよです。

三条京阪下車!橋を渡って河原町通りへ

これは、高瀬川

かんから町(河原町)を南へ

ここは六角通り ここを右に行けばすぐにあります。

見るからに老舗!

見えるところで鰻が焼かれ煙が立ち込める のももうすぐ!

このお店は毎月最終月曜日に鰻丼付で寄席が見れるお店なんです。 寄席は3席!
知る人ぞ知る!寄席ライヴが見れるんですね。

それももう20年も続いているんですよ。すごい
10年ぐらい前に一度行った事があるんですが、 この前ここを通った時に一緒に行った者達がえらく興味を持って 行きたいみたいんで行ってきました。


5時近くになると鰻が焼かれます。

結構人が集まってきました。

そして2階に上がり!

京都は風流ですよね!この景色良いでしょう!!


使いまくったチケット



ステージがある。 写真はとりあえずここまでで!
ここは、チケットが午後4時に発売されて、 5時から入場して鰻丼または錦糸鰻丼のどちらかを頼んで食べて 場所取りをしてから、
7時から寄席が始まると云うもので、 たいそうに言えば、半日はかかるんですね!
また4時からのチケット争奪戦に並ばないといけないと言うものなんです。
この日は曇りで3時半過ぎごろに並びに行きました。
でも並んでいる人は、たった1人で、うち等3人は余裕でチケットが手に入りました。
チケットは1600円で缶ビールがついており、あとチケットとパンフ&チラシなど ごっそりと貰いました。
で、もう一度5時に戻ってきて2階に上がり場所を取ってから 別の部屋で鰻丼を食べるというのです。
5時前にここへ戻ってきたんですが、人がいっぱい せめて30分前には並んでおかないと良い場所が取れないんですね。
そして取り合えず並んで
前に行ったときはもっと広く別の部屋だったんですが、 今日行くと別の部屋みたいで、また狭い感じがしました。
鰻丼を食べてから7時までは何もすることなく時間を過ごさないといけない! これが結構ダルイですね〜〜〜
で注文は3人とも錦糸鰻丼

来ました。凄まじいタマゴ 鰻はいてるんでしょうか?

いました鰻

味は普通です。 タマゴがやけに油っこい!!
それで、5時に食べて5時20分ぐらいかな それから時間をどう潰すのか?
トランプと漫画持参で来ましたが 漫画を読んで過しました。
ただ座布団なんで、だんだんと腰などがだるくなる。
常連客は一旦食べて町に繰り出し一杯やってから戻ってくるみたいです。 場所取りを済ませてですが!
そうこうしてたら7時になって いよいよ寄席が始まります。
もう人が一杯で、一緒に言オケイちゃんは奴隷船の船底だ!といってましたが ほんまにそうです。
もう身動きが取れないくらい狭いしぎゅうぎゅう!
んで、やっとこさ始まりました。 桂雀五郎さんです。
声が小さいっすね!↓

お次は、桂都んぼさん↑ でかい声とブラックユーモアタップリのオモロイ落語
この人は人気がありそうです。 顔いっぱいに感情があらわらていて好感が持てましたね

トリの桂米二 声が小さすぎる!

この3席で終りです。 やっとこさ体を延ばせる事が出来ました。
もう鰻の事も忘れてただただ体を動かしたい一身で階段を駆け下り 帰りました。
今日は京都で沈没するなら毎月最終月曜日に行こうぜかねよ寄席でした。 つづく
貰って嬉しいグリコボックス あげて自慢できるグリコのボックス
 箱の中にてんこ盛りのお菓子

興味のあるは方は、是非覗いて見て下さい。↓
  セレクション・ザ・グリコ(冬)
今日のリンクは、美顔器比較
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